維新と合流へ新党検討=民・自・み議員が勉強会

道州制実現に向け、各議員も動き出したようですね。(大内) 


以下、記事転載============================ 

維新と合流へ新党検討=民・自・み議員が勉強会 
8月14日 11時23分 時事ドットコム 

 民主、自民、みんな3党の中堅・若手の衆参両院議員10人以上が次期衆院選前の新党結成を検討していることが14日、関係者の話で分かった。民主党の松野頼久元官房副長官らが参加する勉強会「道州制型統治機構研究会」が基盤で、橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」との合流も模索している。 
 松野氏らは、維新に対する世論の期待感を踏まえ、維新と合流する形で新党を結成し、次期衆院選を有利に戦いたいとの思惑があるとみられる。維新側は国政進出に向け、選挙運動を展開しやすい公職選挙法上の政党要件を満たすため、現職国会議員5人以上の確保を目指しており、双方の利害が一致し、新党への協議が進む可能性もある。  
 勉強会は松野氏が会長代行、自民党の松浪健太衆院議員が幹事長を務めており、会長は空席。民主党の石関貴史衆院議員や自民党の西村康稔、平井卓也両衆院議員、みんなの党の上野宏史、小熊慎司、桜内文城各参院議員ら10人以上が参加し、既に20回以上の会合を重ねている。設立趣意書には、一院制や首相公選制といった、維新と共通する政策が掲げられている。 
 松野、石関、松浪、小熊、上野の5氏は11日、大阪市内で橋下氏と会談。関係者は「橋下氏を勉強会の講師として招いた」としているが、新党結成をめぐっても意見交換したとみられる。 
 一方、「新党結成に向けた勉強会」との位置付けには否定的な声もあり、各党の参加者にも温度差がある。維新側は「松井一郎幹事長(大阪府知事)に一任している。(他党との合流は)衆院選向け公約『船中八策』に協調できるかで、うちから擦り寄る考えはない」(幹部)としている。(2012/08/14-11:23) 

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