シンポジウム:大都市制度改革考える 大津で30日

滋賀で市民主権型自治体の構築に向けてのシンポジウムが開かれるようです。「市民主権型」自治体は我々が考える「市民」道州制と大いに関わりがある内容のようです。(大内) 


以下、記事転載============================== 

シンポジウム:大都市制度改革考える 大津で30日 /滋賀 
毎日新聞 2012年06月26日 地方版 

 大阪都構想や道州制など大都市制度改革が注目される中、地域の多様性を生かした地方分権や地方自治を考えるシンポジウムが30日、大津市浜大津4の明日都浜大津ふれあいプラザで開かれる。 

 画一的な中央集権制度の改革を掲げる地方議員の「地方政府の多様化を進める議員連盟」と、地域の実情に合った自治の実践を呼びかける「一国多制度推進ネットワーク」が共催する。 

 地方自治を研究する民間団体ローカル・ガバナンス研究所の木原勝彬所長が「市民主権型自治体の構築に向けて--古都奈良の市民による市政改革運動」と題して基調講演。同議連顧問で相談役の後房雄・名古屋大大学院教授(政治学)や横浜市議、大津、京都両市職員のパネルディスカッションなどがある。 

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