【謹賀新年】新聞記者も分かっている。地方をよくする主体は地方しかない!


みなさん明けましておめでとうございます。

新しい年が始まります。

年初から新聞を見ていて思ったのは、やはり地方を活性化で きるのは各地方だけだというを、記者も分かっているなということです。


安倍政権は地方創生を重点政策をかかげています。

ただ、新聞で取り上げている地方創生の記事の内容は、実際 の各地方の市民や行政の創意工夫の具体例です。

この多様で答えのない時代に、1つの行政機能しかない国が 日本全国の各地方の活性化をできるなどというのは、アイディア、実行力、そしてモチベーションの意味からもあり得ません。

 

他のほぼ全ての先進国が地方分権で成功しています。

イギリスでサッチャー首相が30年前にできた分権への転換 政策が、残念ながら今の日本では出来る気配もありません。


ただ、政治が変わらないからといって立ち止まっていても始 まりません。

少しでも自分たちの地域、社会をよくし、自分たちの住みた い社会を自分たちで創っていきましょう。いつか日本もそう変革できるときが必ずきます。


最後になりましたが、今年一年の皆さんのご健康をお祈りし ます。


2015年1月1日

道州制.com
代表 藤井秀一